島村楽器 福岡イムズ店 シマブロ

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【2016福岡ギターショー】ブース紹介第⑫弾!!Rickenbacker&Hofnerブース!!

こんにちは!!島村楽器 アミュプラザ博多店の高橋です!!(左のテカテカしてるのが私です。)

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7/29(金)~31(日)行われる2016福岡ギターショーでは写真右側の当店スタッフの横山と一緒にテイラーブース、Rickenbacker&Hofnerブースを担当させていただきます!!
今回ご紹介するのはRickenbacker&Hofnerです!!

Rickenbacker
ビートルズ・ジョンレノンが使っていたメーカーとして人気のブランドです!
また椎名林檎さんの代表曲「丸の内サディスティック」の歌詞の中で「リッケン620頂戴 19万も持って居ない 御茶の水」という歌詞がありますが、曲を含めご存知の方も多いかと思います!!


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 カリフォルニア州Los Angelesで電気楽器とアンプリファイアーの生産を手掛けていた"Electro String Instrument Corporation"・・・・
現在の "Rickenbacker International Corporation"の起源である。

 1920年代、Los Angelesでは折りしも訪れた電気的な工業理論の著しい進歩を背景に、ギターカルチャーとしてドブロやナショナルに代表されるスティールギターの生産が顕著になっていた。
Adolph RickenbackerとGeorge D. Beauchampの二人は、そういった生産工場やエンジニアとも内密に関わりつつ、最終的には初のエレクトリック・ピックアップシステムの開発に成功する。この歴史的なピックアップが、その形状に由来する"Horseshoe Pickup"である。そして、そのピックアップを搭載し、初のエレクトリックギターとしての試作に完成したのが、"Flying Pan"と呼ばれる、記念すべきエレクトリックギター試作一号機である。

 この時に二人は、正式に"Electro String Instrument Corporation"を社名とし、生産するモデルを"Rickenbacker"と名付けたーーー
今日まで脈々と続くRickenbackerの礎がここに誕生する。

Rickenbackerの公式HPはこちら⇒http://www.rickenbacker-jp.com/

2016福岡ギターショー展示予定モデル

・330


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王道モデルの330。ビートルズジョージ・ハリソンなど色々なアーティストに愛用されております。


・1993 Plus
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ピートタウンシェンドは、ローズモーリス社によるイギリス仕様の愛器『1993』、をアップデートしながら再現したモデルの実現をリッケンバッカー社へリクエスト。約1/8インチ幅広くプロファイリングされた強靭な2ピースメイプルネックは、ラウンド加工されたジョイントヒール部とローズウッドフィンガーボードを持つ。ボディは、Cシリーズ同様の Xブレーシングにルーティングされたダブルバインディング構造を持ち、ローズモーリス仕様のFホールデザインのサウンドホールを採用しています。

ヴァイオリンベースでおなじみHofner


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Hofner

皆さまご存知ビートルズポール・マッカートニーの使用で有名なメーカーです!!一度見たら忘れられない特徴的な形をしており、ヴァイオリンベースの代名詞となっております。

特徴的なシェイプ、サウンドで多くの人を魅了しているRickenbackerとHofnerですがなかなか在庫をしている楽器店がなく試奏ができない・・とお困りの方もいらっしゃるかと思います。今回行われる福岡ギターショーでRickenbacker、Hofnerもたくさん展示予定となっております!!この機会に是非お立ち寄り下さい!!

Hofnerは、Anton Schallerにヴァイオリンの製作で弟子入りしていた Karl Hofnerによって立ち上げられ、1887年には最初のヴァイオリンを販売する。彼は、ヨーロッパにおける楽器製作の中心地であるSchonbachで、そのキャリアを始めるのだが、ドイツ・オーストリア・ハンガリー・ロシアや他のヨーロッパ諸国に、彼の高品質な楽器を販売することによって、その評判は瞬く間に広がることになる。

walter-hofner.jpg Karlには、JosefとWalterと云う二人の息子がいたが、第1次世界大戦後には、彼らを自分のビジネスの世界に入れ、彼らは輸入市場においてその能力を発揮する。このようにして、Hofnerはヨーロッパのみならず、ワールドワイドな楽器メーカーとして成長の道をたどるのである。


Hofnerの公式HPはこちら⇒http://hofner.jp/

2016福岡ギターショー展示予定モデル

・VINTAGE 64

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1964年型をプロファイルしたスリムネックには、ホワイトセルロイドバインディングが施され、軽いフルホロウボディによってその演奏性をリードする。現在のHofner社が提案する最もモダンでスタンダードなViolin Bassとして位置づけられており、クラシックなヴァイオリンベースでありながら、今日的なプレイヤビリティにも配慮した正統派モデル。ドイツ製。

・HCT500/1 Unon Flag

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コンテンポラリーラインナップのHCTシリーズに、国内向け200本限定生産で『Union Flag』仕様が登場。
英国エリザベス女王陛下即位60年記念の際の、鮮烈な記憶と共にその象徴的なビジュアルで話題を呼んだ『Union Flag』カラーのヴァイオリンベース。
ドイツ生産での世界的限定生産モデルで発売され話題を呼んだモデルですが、過去海外モデルとしてHCTシリーズで発売の経緯はあったものの、国内での流通量が非常に少なく、今回日本国内からのオーダーで限定200本にて再生産。濃いめにカラーリングされたブルーのサイド・バックと、コントラストの強いカラーリングが施されたトップで、全体的にビビッドなユニオンフラッグ・カラーに仕上がっています。

7/30(土)・7/31(日)の2日間におきまして、「リッケンバッカー・ヘフナー無料診断会」をブースにて開催。

当日は現在の米国リッケンバッカー社ファクトリー訪問経験やヘフナーヴァイオリンベースリペア経験のあるヤマノ・テクニカル・サービスの担当スタッフがあなたのリッケンバッカーのコンディションを診断いたします。疑問点なども含めてご相談ください。

※無料診断会のご予約はリッケンバッカー・ヘフナー公式HPからの受付のみとなっております。
島村楽器各店でご予約を受け付ける事でできませんのでご了承下さい。
追記:好評につき31日の調整会は満員となりました。

リッケンバッカー調整会はこちらからhttp://www.rickenbacker-jp.com/news/2016/07/20169f-330121993-plus1993-plus12c-7307312-2016-7297313-2931100020003012002000.php
ヘフナー調整会はこちらからhttp://www.hofner.jp/news/2016/07/2016.php

7/8(金)~7/18(月・祝)まで博多店でLiverpoolフェア(Hofner/Rickenbacker)も開催中です!!

「こんなモデルを探してるんだけど」

「この機種おいてほしい!

などご要望があればご遠慮無く、博多にいる高橋までお問い合わせ下さい!

2016福岡ギターショー!皆様のご来場心よりお待ちしております!

この記事に関するお問い合わせ

島村楽器 アミュプラザ博多

TEL:092-413-5415

担当:高橋

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