島村楽器 福岡イムズ店 シマブロ

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【2018福岡ギターショー】ウクレレブースご紹介!KoAloha(コアロハ)

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みなさんこんにちは!島村楽器アミュプラザ博多店の横山です。
7/27~7/29でギターの祭典 2018福岡ギターショー開催に伴って今回は、最近人気のウクレレも各メーカー多数展示予定です!!
現在ウクレレを弾かれている方も、ウクレレ始めてみようかなという方も、お選びできるようになっております!

今回はウクレレブースご紹介として、テイラーブースで展示予定のメイド イン ハワイKoAloha(コアロハ)についてご紹介させていただきます!!

KoAloha コアロハとは

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創始者Alvin Okamiによるミニチュアウクレレの製作によって、1996年にハワイでKoalohaは産声を上げました。
彼の家族と親しい仲間によって製作されるKoalohaウクレレは、品質、サウンド、演奏性などの改良を積み重ねる事によって、他には類を見ないオリジナリティ溢れる今日の形になりました。
メーカーHPはこちら!⇒Koaloha Ukulele

Koalohaのおすすめポイント!!

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ポイント① ユニブレース

湿度によって木材の収縮、膨張という影響を受けます。
加えてウクレレのボディトップの中心部は振動のエネルギーを最も多く吸収する部分でもあります。
そこにこれまでの伝統的なブレーシングの形をアーチ形と組み合わせたデザインを考案。
一片の木片から切り出したブレーシングをボディ中心に設置、これがユニブレースです。
これによりボディ全ての面が接着されるようになりボディの安定性が増しました。
当初は構造的な改善のために開発されたものですが、コアロハ特有の明るく大きな
サウンドを生み出す大きな要素となっています。またコアロハにはサイドとトップ・バックの
接合部分にあるライニング(じゃばらみたいなアレです。)と呼ばれる補強材が使用されていません。
薄いボディトップとバック材の使用など軽量なのに驚きの音量とサウンドが得られるのです。

ポイント② 指板とボディエッジ

いわゆるバインディングですが、フレットを打ち込んでからの加工で木がやせたりしてバリが出たりしないようにしてあります。
手間ひまかかりますが、うれしい仕上げです。
ボディエッジも丸みを持たせてあり長時間弾いても腕に跡がつきにくいです。

ポイント③ こだわりのヒール

ちょっと長く斜めに加工されています。ハイフレットを弾けばわかるやわらかくて弾きやすいひと工夫です。
無骨なヒール加工されたウクレレも多い中、様々なところにコアロハのこだわりが垣間見えます。

ポイント④ なんといっても見た目の可愛さ!

アバロンバインディングなど装飾類のないシンプルなコアロハですが、5ポイントテッドヘッドや指板エンド、おむすび形のサウンドホールなど一目でコアロハとわかるルックスに加えてブリッジの装飾はコアロハに虜にされてしまいます。


Koalohaブースでは、普段店頭で見られないようなモデルも展示予定です!!ただいまメーカーと相談中なので、商材決まり次第アップさせていただきます♪
お楽しみに!!!

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店舗名 島村楽器 アミュプラザ博多
電話番号 092-413-5415
担当 横山
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